ワンオペ育児とは人の手を借りず、母親と子どもが一対一で育児を行う場合を言う。

ワンオペ育児では親子の親密さを育むことができるという素晴らしい面もあるのですが、その反面、様々なマイナス要素も兼ね備えています。

今回は母親が妊娠中におけるワンオペ育児のマイナス点について3つ紹介します?

上の子抱っこ問題

母親が妊娠すると一人目の子どもはなかなか抱っこをしてもらえなくなります。

特に一人めが幼い場合や、母親の妊娠初期は抱っこを控えるように産院から指導されることも少なくないでしょう。
実際、私も一人目の子が1歳3ヶ月で二人目を妊娠。

現在、妊娠6ヶ月目を過ごしていますが、妊娠発覚時から上の子の抱っこは控えるように医師から勧められました。

抱っこをする場合は必ず、座った状態で行うのが安心とのことでした。

我が家はほぼ365日、ワンオペ育児なので、上の子はなかなか抱っこの機会が与えられず、たまに会う祖父母や、パパが帰ってきてから少しの間、抱っこをしてもらえるという少し可愛そうな状況に陥ってしまいました。

お出かけできない問題

我が家は結婚当初からエレベーターのない4階に住んでいます。

そのため、上の子がまだ階段の上り降りがうまくできない時期はワンオペ育児の中、お出かけや散歩に行くのはそれはそれは大変なものでした。

実際、二人で外出することは不可能でしたので、実家の両親が時間のあるときに外に連れ出してもらうくらいが関の山。週に2日外出できればいい方で、上の子も私もとてもストレスフルな毎日を送っていました。

この時になってエレベーターのないマンションに住むのではなかったと心から後悔をしました。

今現在もまだ二人で外出するのは不安が大きいので、実家の両親の助けがないときは外出することができません。

このことが一体、上の子にとってどんな影響を及ぼすのか。お部屋遊びだけでは限界がありますし、何より我が子は外が大好きなので、日々、気を紛らわせるのがとても大変です。

子どもだって親に飽きる

上でも述べたように、なかなか外に連れ出してあげることができない今、我が子の世界はとても狭いものになっています。私が妊娠するまでは毎日のように近くの福祉支援センターの子育て広場に連れて行って遊んだり、公園にお散歩をしに行ったりとのびのびとした生活を送っていました。

そして、たくさんの人に接して笑顔よしの人懐っこい性格の子でした。

それが今ではとてもシャイな我が子。家の中で私と二人っきりの時間が長いので、少しでも実家の両親が顔を出してくれるととても喜び、外に連れ出してもらえると分かると靴を自ら履こうとしたり、それはそれは大喜びです。そして、また家に戻る時間になるとギャンギャンと大きく泣いてしまいます。

そりゃ、子どもだって四六時中、母親の私とばかり居ても楽しくないし、飽きてしまいますね。とても可愛そうな状況だなと心を痛めています。

日本はまだまだ男性が仕事、女性は家庭の文化が根強く残っています。いい面もありますが、核家族化が進んでいる今、子育てを母親だけが担うのは子どもにも大きな影響を及ぼすのではないかと思われます。

無事にお腹の中の我が子が生まれてきてくれたら、上の子も連れて思いっきり外遊びに付き合ってあげたいなと思います。

男性妊活のすすめ

最近は、男性でも妊活の時代。精子量に不安な人は、精力剤を使うのも一つの手。おすすめはアルギニン配合量が圧倒的なバイタルアンサーです。ぜひ、パートナーと一緒に女性だけに負荷をかけない妊活を目指しましょう。